電車で降りる人の探し方、判断、見極めサイン。満員電車で座る4つのノウハウ
通勤や通学で満員電車に乗っているとできれば座りたいと思うものです。
座る座席が既に全て埋まっている電車内で、あきそうな席を探す方法が実はあります。
この方法は100%確実なものではありませんが、高い確率で座っている人が降りるかどうかを見極めることができると思います。
Contents
1. 顔を覚える
もし通勤や通学で同じ時間帯の電車に乗るならば必ず同じ車両に乗るようにしましょう。
同じ車両に乗っているとだんだんとその最後に乗っている人の顔覚えるようになります。
顔覚えてどの人がどの駅で降りるかというのがわかってしまえば100%予測することが可能です。
顔の覚え方としては、スマホに降りる人の特徴を入力しておくのが1番いいと思います。
もしくは忘れないように、覚えているうちにスマホのペイント機能を使って、似顔絵を描くのも良いです。後で見返したときにわかりやすいと思います。
このような形で降りる人のデーターベースを作成し、5人から10人ぐらいのデータが集まれば、その後は非常に高い確率で席に座ることが可能です。
2. キョロキョロしてる人を探す
座席に座っている人をよく観察していると、左右をキョロキョロと見渡している人がいます。そのような人は近い駅でまもなく降りる可能性が高いです。
ごくたまにキョロキョロと周りばかり見て、なかなか電車から降りない人がいますが、そのようなハズレには引っかからないように注意してください。
データがない時は、よく人間観察してください!
3. 学生の座っている席の前に立つ
通学で座っている学生さんはあまり長い距離を移動しないものです。ですので、もし初めて乗る車両や、初めて乗る時間帯の電車だった場合には、全く予備知識、手がかりがないので、そのような場合にはまず学生の前を狙って座るようにしましょう。
意外と座れるものです。
4. 普段着を着ている老人の前に立つ
すでにお勤めを引退してるような65歳以上のお年寄りで、さらにそのお年寄りが普段着で座っていた場合は、近場で降りる確率が高いです。スーツを着ていると、自分も勤めている中心部まで行く可能性が高いわけですが、お年寄りはだいたい近場で降りる傾向にあります。
以上、4つの法則を頭に入れて電車の中でなるべく座れるように頑張ってみてください。
役に立った、面白かったら応援クリックお願いします↓








































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません