賞味期限が1週間以上(12日間)切れた六花亭マルセイバターサンドを食べてみました!


賞味期限が1週間以上(12日間)過ぎた六花亭マルセイバターサンドを食べてみました!

またやってしまいました!

好き好んで賞味期限を切らしてしまっているわけではありませんけど、冷蔵庫の奥に入れておいた六花亭のバターサンドを食べ忘れてしまいました(;^_^A。

あの北海道土産で有名なとてもおいしい六花亭のバターサンドです。

今回は、12日間ほど過ぎて食べる形になります。

賞味期限は2020年12月13日に対して、食べたのは12月25日!

保存に関しては冷蔵庫の中に入れていたので、12日ぐらい過ぎたものであれば、賞味期限が切れたうちに入らないのではないかといつも通りのノリで六花亭のバターサンドを食べてみました(笑)

こんなにおいしい六花亭のバターサンドを、賞味期限が10日ちょい過ぎた位で捨てるなんて事はもったいなくてできませんからね!

賞味期限の切れた六花亭のバターサンドを実食

まずは開封して念のため匂いと見た目のカビを確認します。

痛んでるニオイなど全くせずに、とてもおいしそうな匂いがしました。

それからカビも全く生えていません!

ですのでいつも通り何の心配もなくパクっと食べました。


味に関しても、特に違和感はありませんでした。

強いて言うのであれば、バターサンドのクッキーの部分がかなりしなしなになっており、おそらくバターサンドの水分がクッキーのほうに移ってしまったからだと思います。

ただこのしっとり食感は、好きな人は好きなのかもしれませんね。

まるでぬれせんべいのような感じがしました(笑)

食べてから1日、2日たってもお腹が痛くありませんでしたので、今回も賞味期限切れを食べても全く問題ありませんでした!

おそらくは、15日とか、20日ぐらい過ぎてもいけるんじゃないかと思いましたけど、賞味期限切れを食べる際は充分状態をチェックしてから食べるようにしてください!

美味しいマルセイバターサンドを食べたくなったら、以下をチェックしてみてください!

六花亭 マルセイバターサンド 10個


ちなみになぜ、マルセイなのかというと・・・、マルセイとは◯の中に成の字を入れたもので、依田勉三の興した晩成社(依田牧場)が1905年(明治38年)に北海道で初めて商品化したバターのことでした(当時の表記はマルセイバタ)。確かにパッケージには、「成」の字があります!笑。「なるほど!」と思ったら、ここをポチっとクリックして応援よろしくお願い致します!!