PowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク(ラべリアマイク)購入レビュー、音声比較、使用した感想と評価(おすすめ)

2020年10月31日


PowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク(ラべリアマイク)購入レビュー、音声比較、使用した感想と評価

最近、動画撮影もするようになったので、音声入力にもこだわらないといけないと思い、ピンマイクを購入しました!

今回、ピンマイクを購入するにあたり、

・RODEのラべリアマイクである“Lavalier GO”

・ソニーのコンデンサーマイク(ピンマイク)ECM-CS10、ECM-PC60、ECM-C115、ECM-C10

・アマゾンベストセラー1位のOKWINTのコンデンサーマイク(格安ピンマイク)

などの評価レビュー動画やアマゾンや楽天の口コミ評価を見て、いろいろ比較検討してきました。

その選定過程について書いていきたいと思います。

候補1:RODEのラべリアマイクである“Lavalier GO”

最初は、RODEのラべリアマイクである“Lavalier GO”のマイクを買おうとしました。

RODE Microphones ロードマイクロフォンズ Lavalier GO ラベリアマイク LAVGO

ただ、1つ10,000円以上もする超高額なピンマイクでしたし、レビュー動画で音声を聴いてみると高い割には音声がこもって聞こえていたのでやめることにしました。

候補2:ソニーのコンデンサーマイク(ピンマイク)

次にリーズナブルで性能が良いと言われているソニーのコンデンサーマイク(ピンマイク)を買おうと思いました。

ソニーのコンデンサーマイク(ピンマイク)には、ECM-CS10、ECM-PC60、ECM-C115、ECM-C10と現在は4種類の候補がありますが、特に狙っていたのは、ECM-C115です。

ただ、もう生産終了しており、13,500円もしたので、止めました。

次に狙ったのは、ECM-PC60。

ただレビューを見ていくと、ソニーのマイクは高性能で集音性が高すぎて逆に使いづらいという意見があり、さらに付属品でマイクカバーも付いておらず、別で買わなければいけない状態だったので、もっと良いピンマイクを探すことにしました。

候補3:OKWINTのコンデンサーマイク

次にたどり着いたのは、意外にも1000円以下で購入できてしまうアマゾンナンバーワンベストセラーの品、OKWINTのピンマイクです。
メーカー名は「オキウィント」と読みそうですね。

こちらのマイクは、バイクに乗った人がそのマイクを使って音声のレビューを伝えており、価格の割にはかなり使えるというレビューをしていました。それを聞いたときには、かなり良い!と思ったんですけど、情報収集をしているうちに、マイクの耐久性や音質がイマイチなことについても分かるようになってきて、やっぱり見送ることにしました。

本命:PowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク(ラべリアマイク)

最後にたどり着いたのは、PowerDeWise (パワーデワイズ)のラべリアマイクです。

日本人YouTuberの中で使用している方はほとんどいない感じですが、外国人特に欧米のYouTubeの間では結構有名でした。

数多くの外国の比較動画を発見して、その音声を聞いたところかなり期待できるマイクであることがわかりました!!

音質って、マイクによってほんと違いますよね!

インターネットでPowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク(ラべリアマイク)を販売しているサイトをいろいろ確認してみましたけど、結局、楽天とアマゾンの2つでしか販売しておらず、価格はアマゾンで購入した方が安かったので、アマゾンで3200円くらいのものを注文しました。

でも、もっとお得な良いものを発見してしまったので、これはキャンセルしました。

ものすごいお得なPowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイクがアマゾンに埋もれていた!

インターネット通販やネットオークションで自分の欲しい商品を“安く買う”探し方のコツとがあります。

裏技っぽいんですが、誤った表記や誤字脱字、カタカナの商品名で探したり、アルファベットだけで探したり、同じ商品を探すにしても多角的に検索をかけることによって、安い商品を探すことができます。

例えば、「内蔵マイク」の蔵の字が間違えており、「内臓マイク」という表示で出品されている場合があります。
1番メインの鍵となる商品名の表記が、多数の人が探す商品名と異なっていると、商品が全然売れずに、販売者が価格を下げてくることがあります。

このPowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイクに関しては、まさにそのケースでした。

具体的にどういう状態だったかと言うと、以下のような商品名で書いていました。

2つのラヴァリエのラペルマイクは、デュアルインタビュー用に設定 – デュアルラヴァリエマイクロフォン – ラヴァリアーマイクセット – ブロッグとしてぴったりVloggingインタビューマイク用iPhone 6,7,8、X

これでは、PowerDeWise (パワーデワイズ)、ピンマイク、もしくはラベルやマイクで検索をしても素直に引っかかるわけがありません!

しかもこのインタビューセットは、

マイクが2つも入っているお得なセットです。

このパッケージにもマイクが2つ表示されていますよね。


↓クリックすると詳細が確認できます。

マイク1つで3100円だったのに、この新発見の販売者のものは、

マイクが2つ入っていて、延長コードとか2つなのに、

2900円で購入できるんです!

つまり、マイク1つあたりの値段が約1450円の計算になりますから、ものすごくお得ですよね!!!

偶然、この2900円の商品を発見してしまい、しかも在庫が私が見た時点では20個もあったので、これはきっと売れていないんだなと察しがつきました。

余談ですが、おそらく、アマゾンに出品している業者って、中国系の業者が多いんですけど、日本語の表記がうまくできなかったのか、よっぽど販売センスのない方がアマゾンで販売していたんだと思います。

逆に言うと我々にとっては安く買えるチャンスなので、この機会を逃すではありません!在庫のあるうちにお買い上げいただくとお得感満載です!

やっぱり買って正解だったPowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク

アマゾンで注文してから無事PowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイクが届きました。

今回はインタビューセットなので、やはり2つ入っており、ものすごく満足な買い物ができました!!

マイクの音質や性能調査ももちろんすぐに実施しました。

もし具体的な音の違いを知りたい方は、YouTubeで音声をアップしているのでそちらで音質の違いを聴き比べてください。

以下の順番で検証をしています。

1、PowerDeWiseのピンマイクマイクを直接iPhoneに接続。口元から下10センチくらいに付けた時の音声

2、PowerDeWiseのピンマイクマイクを直接iPhoneに接続。胸元(みぞおち)に付けた時の音声

3、iPhone内蔵マイクの音声(30cmくらいの距離)

4、Wireless GOを口元から10センチ位下のところに付けたときの音声

5、Wireless GOを胸元(みぞおち)に付けた時の音声

6、iPhoneにRODE Wireless GOを接続して、ワイヤレスゴーからPowerDeWise のピンマイクを口元から10センチ位下のところに付けたときの音声

7、iPhoneにRODE Wireless GOを接続して、ワイヤレスゴーからPowerDeWise のピンマイクを胸元(みぞおち)に付けた時の音声

3分くらいの動画です。

なお、RODEのWireless GoにPowerDeWiseのピンマイクをつけるときには、付属のアタッチメントを使用します。

こんな感じです。

音質の良さですが、私的には

第1位:2、PowerDeWiseのピンマイクマイクを直接iPhoneに接続。胸元(みぞおち)に付けた時の音声

第2位:7、iPhoneにRODE Wireless GOを接続して、ワイヤレスゴーからPowerDeWise のピンマイクを胸元(みぞおち)に付けた時の音声

第3位:5、Wireless GOを胸元(みぞおち)に付けた時の音声

でした。

PowerDeWise ピンマイクのプラグと極の説明

PowerDeWise ピンマイクのジャックは、3.5mm、ミニプラグと呼ばれるサイズです。

極は4極なので、iPhpneやアンドロイドのスマホに直接挿して使えます!

ちなみに、RODEのWireless GOや一般的な音楽プレイヤーは、3極なので、付属の4極→3極への変換プラグを使用すれば使用できます。

◆極についての説明

端子部分を確認してください。

黒や白の横線が2本入っていて、金属部分が3分割されているものが3極。

横線が3本入っていて、金属部分が4分割されているのが4極です。

モノラルイヤホン(2極)

ステレオイヤホン(3極)

スマホ用のイヤホンマイク(4極)

以上のようになっているので、3極ジャック(RODE Wireless GO)を4極プラグとつなげたい場合は、3極→4極の変換ケーブルが必要になります。

なお、4極には「CTIA」「OMTP」という2種類の規格があります。

種類を間違えいると、音が出ない、マイクが使えないといった不具合が起きます。海外モデル、古いモデルなど接続する際は注意してください。

・CTIA規格(Cellular Telephone Industry Association)
 最近の主流です。iPhoneはこの規格になります。

・OMTP規格(Open Mobile Terminal Platform)
 海外モデルや2011年くらいまでのXperiaはこの規格です。

この2つ規格は、説明書や製品自体に書かれていないことがありますので、どうしても知りたい場合は、メーカーさんに問い合わせするのが良いと思います。

PowerDeWise (パワーデワイズ)のピンマイク(ラべリアマイク)は最高!

これがPowerDeWise ラべリアマイク インタビューセットの内容物一式です。

ポーチまで付いてくるんですよ!!

音質が良い、安い!セットが充実している!!

もう言うことありません!!


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