iPhoneの共有ボタンからTwitterが消えて表示されない場合の解決方法


iPhoneの共有ボタンからTwitterが消えて表示されない場合の解決方法

今回は、iPhoneでtwitterを使っている方に対する情報です。

Safariでネットサーフィンをしたり、ニュースアプリでニュースを見ているときに、Twitterで共有シェアをしたいものがあった場合、「共有ボタン」を押せばTwitterに簡単にシェアできます。

「共有ボタン」とは、皆さんご存知の四角いマークに上矢印が付いている、このボタンのことです。

ところが最近、iOSのアップデートが入るたびに、この共有ボタンの中からTwitterのアプリが消えてしまい、表示がされないことが多々発生しています。

なぜ表示がなくなってしまうのか最初は不思議で、どうしていいか分かりませんでしたが、やっと対処法がわかり、解決できましたので、皆さんにもこの情報をシェアしていきたいと思います。

共有ボタン上にTwitterが表示されない症状について

共有ボタンをしても、Twitterが選択できなくなっている症状が出るのは、iOSのアップデート直後だと感じています。

iOSのアップデートは、「後でインストールする」設定をすると、夜中の2時から4時までの間に行われるので、寝ている間に勝手に更新が終わっています。

この機能自体は優れものなんですけど、iOSが更新されたことが自分で認識しておらず、ある日突然、ニュースとか、インターネットの記事をTwitterで共有できなくなるので、全く意味不明で困ってしまう人がきっと多いんだと思います。

もし共有ボタン(シェアボタン)が使えない場合は、ニュース記事もURLをコピーから、Twitterアプリを起動して、貼り付ける必要があり、ものすごく面倒です。

しばらく共有ボタン上にTwitterが出てこなかったので、シェアしたい情報があったときに私もしばらくこのコピーアンドペーストの作業をやっていましたが、ある日突然、Twitterが出てきたりしていたんです。

出てきたら、喉元過ぎれば熱さも忘れると言うことで、原因を追求する事はありませんでしたが、また今朝も同じことが発生して、これは解決させないと気持ち悪いなと思いました。

通常、共有ボタンの「よく使う項目」は、共有ボタン(四角に上矢印↑)を押すと、下から別のウインドウが開いて、そこからすぐに選択できるようになります。

これが通常の状態

もしそこにない場合は、右のほうにある3つの点のところ、「その他」を押して、よく使う項目の下にある候補の中から選んで、よく使う項目に追加することにより、すぐに選択できるようになります。

ところが、今回のTwitterが共有ボタンのよく使う項目に表示されないケースでは、「候補」のところにも表示されないんです。


下の「候補」にも無い!!

つまりTwitterアプリが行方不明になってしまっている状態です。

この状態です、汗↓

おそらくこれは、iOSの不具合だと思うんですけれども、こうなってしまったときには、いくらどこを探しても出てこないです。

でも、実は簡単に解決することができます。

共有ボタン上にTwitterが出ないときの解決方法

結論から書きますと、iPhoneを再起動させてください。

スマートフォンの本体の横にある電源ボタンを長押しして、一度、電源を落とします。

その後再起動すれば、Twitterが出てくると思います。

こんな感じでTwitterがあっさりと出てきます(笑)

これで解決です!

ちなみに電源を落とすときは、普通の方法※で大丈夫です。

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※普通じゃない方法とはiPhoneを強制的に再起動させるやり方があるんです。
iPhoneを利用していて動作が遅くなったりフリーズしてしまったりするケースで使用します。

ちなみにそのやり方は以下の通りです。

1.音量を上げるボタンを押して、すぐ放す
2.音量を下げるボタンを押して、すぐ放す
3.サイドボタン(従来のスリープ/スリープ解除ボタン、電源ボタン)を電源が切れるまで長押しする

今回、この方法はやる必要はありません。

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たったこれだけのことなんですけど、なかなか気づかないですよね💦


困っている方が多いと思いますので、ぜひこの情報を皆さんにシェアしてください!役に立ったと感じたら、ここをポチっとクリックして応援よろしくお願い致します