洋式トイレで男性が立ったままおしっこするときに最も飛沫がはねないポイントはどこか?

2020年12月1日


洋式トイレで男性が立ったままおしっこするときに最も飛沫がはねないポイントはどこか?

現在、日本の家庭では、ほとんどの家庭が洋式トイレだと思います。

今の小学生や中学生の世代の中には、和式のトイレを使ったことがないというくらい洋式トイレが普及しています。

かなり古い小学校で過ごした経験のある方は、今の世代の小学生や中学生でも和式トイレを使ったことがある経験があると思いますが、トイレをリノベーションしたり、最近できた小学校や中学校では、ほとんどのトイレは洋式トイレになっているので、和式トイレを使ったことがないという人もいるそうです。

ちなみに、和式トイレを無理やり様式にできるモノもあります! うーん、微妙です・・・(笑)(クリックすると詳細が見れます)

和式トイレを使うためにはしゃがむ必要がありますが、いわゆるこのウンチングスタイルと呼ばれているしゃがみ方ができない子供も多数存在すると言われています。


家の中で男性が小便をするときは、立ったままするべきではない

ご存知の方も多いと思いますが、洋式トイレで立ったまま男性が小便をすると、ものすごい水しぶきが上がるんです。

便器のみならず、トイレの床一面に小便の飛沫がまき散らされるような形になるので、衛生的にも非常に良くありません。

私は家で小便をするときは、必ず座ってやるようにしています。

皆さんも、家でおしっこをするときは、座ってやることをお勧めします。

もし洋式トイレで立っておしっこをしなければならないケースでは、どこを狙うべきか?

どうしても洋式トイレで立ったままおしっこをしなければならないケースもあると思います。

そのような場合、最もオススメなのは右上隅、もしくは左上隅の水面とトイレの境界面のやや上の部分です。

写真で言う、赤丸のポイントです。

ここが最もトイレの飛沫を抑えるポイントになります。

滑らかにトイレ内部の壁面に沿っておしっこを這わせることにより、極力、飛沫が飛ばなくなるのがポイントです。


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