r00、r01、sfv、nfo、rarの拡張子があるファイルを解凍・結合してISOファイルにする方法

2020年7月26日


r00、r01、sfv、nfo、rarの拡張子があるファイルを解凍・結合してISOファイルにする方法

今回、入手した「あるファイル」が、通常のファイル形式と異なり、拡張子にr00、r01、r02、r03と付いたファイルが連続してあり、その数r79までありました。

あとファイルのサイズも、最後のファイルを除いて、全く同じ大きさのサイズになっていました。

またファイル内には、r01とかの拡張子のほかに、見慣れないnfo、sfvという拡張子もありました。

あと馴染みのrarの拡張子もありました。

調べてみると、ボリューム分割という言葉を発見しましたが、どうやらサイズの大きいギガ級のファイルを圧縮しているファイルのようでした。

どうやってこのファイルを正常に動かせるようになるのかがよく分かりませんでしたが、やっとやり方が分かりましたのでここにまとめておきます。

ファイルの正体はRARファイル

そもそもこのr00、r01、r02、r03拡張子は何かというと、RAR形式で分割されたファイルでした。

RAR方式で分割された場合は、WwinRARというソフトウェアを使用すれば、簡単に結合できます。

ネットの情報の中には、Lhaplusで解凍可能とありましたが、実際にrarの拡張子やってが付いたファイルをLhaplusで開いてみたら失敗しました。

ですのでLhaplusではなく、WinRARを使用すれば、ISOファイルを生成することができます。

WinRARを使用してISOファイルを生成する方法

1.まずはWinRARをダウンロードして、インストールしてください。
(ダウンロードは、このリンク↑をクリックしてください)

ご自分のPCが32ビットか64ビットかは、「コントロールパネル」から「システム」を出してもらい、システムの項目の「システムの種類」でご自身で確認してください。

体験版は期限が切れても使用できるそうですよ。ありがたいですね。

2.インストール後に、フォルダ内にある「.rar」の拡張子が付いたファイルをダブルクリックして、ファイルを開く方法は「WinRAR archiver」を選択してください。

3.選択すると「.iso」というファイルが表示されます。


その後「.iso」を選択して、メニューにある「表示」(本のようなアイコン)をクリックしてください。そうすると解凍(→ファイルを結合してisoファイルの生成)が開始します。
※ソフトの表示上は解凍と出ていますが、要するに解凍と結合を同時に行っているんだと思います。

4.解凍が終了すると、新しいウインドウはできて、以下のように拡張子exeとか拡張子binのファイルが出来上がります。これでisoファイルの出来上がりです。

5.この出来上がったファイルの格納場所を確認します。
確認方法は、「フォルダに解凍」をクリックして、解凍先のパスとオプションを表示します。

6.

 

結合後のファイルがどこに格納されているかを確認するためには、検索ボタンを押します。
そこの検索を行うと、そのウインドウの上部にフォルダーのパスが出ますので、そこで、ISOファイルがどこで生成されたかを確認することが可能です。デフォルトですと、
「ユーザーフォルダAppData>Local>Temp>〇〇」
の中にあります。


ISOファイルは、DEAMON TOOLSなどでマウントさせて起動してください。役に立ったと感じたら、ここをポチっとクリックして応援よろしくお願い致します