100円ショップ ダイソーのホワイトボードの種類と使用感、比較


100円ショップ ダイソーのホワイトボードの種類と使用感、比較

ホワイトボードが家にあると意外と便利です。

家族に伝える伝言板としても使えますし、冷蔵庫に付けておけば、買い物すべきモノを忘れないうちに書いておいたりできます。

また、アイデアを思いついたときに紙に書くよりも、ホワイトボードに書いたほうがよりアイデアが浮かんできたりします。

あと紙に書いてしまうと、書いた紙を紛失したりしてしまうケースがありますけど、ホワイトボードであれば大きいのでなくす事はありません(笑)

それから、ホワイトボードで最も効果的な使い方としては、お子さんへ勉強を教えるときです。

算数、漢字、英語、図解で説明したりする時など、ホワイトボードがあれば大変重宝します。

実際に、中学受験や高校受験の勉強にあたり、ホワイトボードを設置したことによって、成績がアップしたという情報もあります。

ホワイトボードを生活に取り入れることによって、新しい世界が広がります。

よく学習塾に置いてあるような大きなホワイトボードを導入するのは、結構、気が引ける方も多いと思いますので、そういった方はまずは100円ショップのホワイトボードで、ホワイトボードの良さを体験してみるのが良いと思います。

もし、100円ショップのホワイトボードを使って気に入ったならば、本格的なホーロー製で縦60cm×横90cmのホワイトボードを導入することをお勧めします。

ちなみに、ホワイトボードを普通に買うとスペースをとって大変だと思いますので、スチールラックにつけて、物置とホワイトボードを一体化させると言う一石二鳥のやり方もありますので、ぜひそのやり方を書いたページもご覧ください。

100円ショップのホワイトボードの種類

100円ショップの代表格であるダイソーに置いてあるホワイトボードの種類を調査してみました。
意外と種類が豊富だったのに驚きました。

これだけ種類があります!

冷蔵庫に付けられるマグネット付きのホワイトボード。大きさは横20cm×縦30cm。

裏面はこんな感じで、左右のところにマグネットシートが貼ってあります。
裏はボード紙でした。

スタンダードなタイプ。大きさは横28cm×縦35.5cm。
サイズが大きいので、こちらは300円です。

裏はやっぱりボール紙。

勉強や学習に使えそうな100円ショップの大きめなホワイトボード

大きめのホワイトボードについて調査した結果、以下の2つが見つかりました。

一番大きいのはコレです!大きさは横45cm×縦60cm。
金額はなんと1000円です!


ペントレー付きです。

金具はとりあえず金属です。

裏はやっぱりボール紙、笑。

マグネットも付きます!

こちらは2番目に大きいものでした。
大きさは横34.5cm×縦46.5cm。

100円ショップのホワイトボードの使用感、感想、評価

100円ショップのホワイトボードは、全てスチール製です。最初は良いんですが、使ううちにだんだんとホワイトボードにくすみや汚れが出てきて、使いたくなくなります。

あと最大でも、横45cm×縦60cm。このサイズでは、やや小さいと感じるようになります。

ホワイトボードを長く使いたい、もしくは勉強に活用したいのであれば、やはり60センチ× 90センチの大きいサイズをお勧めします。
1000円出して、このホワイトボードを買うよりは、5500円出して、ホーローの高品質な良いホワイトボード買った方が良いと感じます。

ホーローは書き味も良いです!

ホワイトボード ホーロー 壁掛け 無地 900×600 マーカー付き ペントレー付属 マグネット対応 アルミ枠 吊金具付属 90cm 白板 white board ウォール スチール製 掲示板 無地 900 600 ホワイトボード

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