100円ショップ ダイソーで販売している(LED)電球の種類、価格と性能比較評価

2020年10月31日


100円ショップ ダイソーで販売している(LED)電球の種類、価格と性能比較評価

突然、家の電球が切れた、蛍光灯が切れた時って、困りますよね。

通常、電球や蛍光灯が切れたら、近くのヤマダ電機やケーズデンキなどといった大手家電量販店に行くか、イオンやイトーヨーカドーなどの総合スーパー、またはホームセンターに行って買うべきと思うかもしれませんが、意外と穴場なのがダイソーなどの100円ショップになります!

ダイソーの電球や蛍光灯は安くてお得!

白熱電球やLED電球を買いたいときには、家電量販店よりもダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100円ショップで買った方が安く買えるケースが多いです。

例えば、お風呂場に付いている60wの白熱電球が切れてしまい、ドンキホーテで買おうとすると1つ400円くらいしますが、ダイソーに行けば2つ入り100円で買うことができます!(シリカ電球2個入で定格寿命は1000時間)

これはかなりのコストパフォーマンスです!

LED電球もダイソーに行けばひとつ400円で買うことができるので、普通の家電量販店や総合スーパーで買うよりも、半額くらいで買うことができると思います。

 

ダイソーで販売している電球や蛍光灯の種類

ダイソーで買うことができる白熱電球、LED電球や蛍光灯、それに付随するアダプター、ナツメ管、点灯管などは以下の通りになります。

・白熱電球(シリカ電球)2個入り100円、40W形相当、60W形相当、定格寿命1000時間、口金サイズE26

・白熱電球(シリカ電球)1個入り100円、40W形相当、60W形相当、100W形相当、定格寿命4000時間、口金サイズE26

・ミニ白熱電球(クリプトン球)1個入り100円、25W形相当、60W形相当、口金サイズE17 ※電球のガラスがクリアのタイプとホワイトのタイプがあります。

・LED電球(昼白色、電球色)1個入り150円、40W形相当、60W形相当、定格寿命15,000時間、口金サイズE26

・LED電球(昼白色、電球色)1個入り300~500円、40W形相当、60W形相当、定格寿命40,000時間、口金サイズE26

・ミニLED電球(ミニクリプトン球)1個入り200~400円、40W形相当、60W形相当、定格寿命20,000~40,000時間、口金サイズE17

・直管LEDランプ(昼白色)1本入り400~500円、10W形相当、15W形相当、20W形相当、定格寿命40,000時間、口金サイズG13

・直管蛍光灯ランプ(昼白色)1本入り300円、10W形相当、15W形相当、20W形相当、口金サイズG13

・円形蛍光灯(昼光色)400~500円、1本入り、30W形相当、32W形相当

・グロー球2個、10~30W(FG-1E)、32W(FG-5P)、40W(FG-4P)

・ナツメ球3個、5W、口金サイズE12

・LEDナツメ球3個、0.5W~0.6W、口金サイズE12

 

上記のように、ダイソーでは様々なタイプの電球や蛍光灯が販売されており、特に賃貸住宅であれば、高級で長持ちする高価な蛍光灯やLEDを購入する必要がないでしょうから、最もコストパフォーマンスの良いダイソーなどの100円ショップで蛍光灯や白熱電球(シリカ電球)タイプを買うべきだと思います。

 

電球を買うときの注意点

電球を買うときに、最も確実な方法は、切れた電球をお店に持参をして、店員さんに聞きながら買う方法です。

この方法なら100%確実に合う電球を買うことができます。

私がやってしまった失敗の1つが、口金のサイズ間違いです。

ある日、廊下の電球が切れたので、近所のダイソーに電球を買いに行きました。

切れた電球は60ワットと覚えていたので、60ワットのクリアタイプの白熱電球を購入しました。

その電球は、ぴったり切れた廊下の電球ソケットに入り、明るい廊下になりました。

その2週間後位に、今度はお風呂場の電球が切れたんです。

これが切れた電球です↓

お風呂場の電球も白熱電球のタイプで、切れた電球を確認した時、60ワットでしたので、ワット数だけをきちんと覚えてダイソーに行きました。

家の近所には2つダイソーがあり、1つは小型店のダイソー、もう一つは大型店のダイソーです。

最初に廊下の電球が切れたときに買った場所は、小型店のダイソーでした。

その次にお風呂場の電球が切れた時に行ったのは、大型店のダイソーでした。

大型店のダイソーに行って、先日、廊下で交換したのと同じタイプの電球を購入して、いざお風呂場でつけ直そうとしたら、その時になって初めて、口金の大きさが違うことに気づいたのです!!

口金のサイズは2タイプあると・・・!

日本では、E26(太くて大きい)とE17(細くて小さい)タイプの、2つの口金のサイズがあります。

口金(くちがね)とは、電球を挿す雌型(凹型)のソケットの部分のことをいいます。

数字が小さい方が細い口金であり、数字の大きいほうは太いほうの口金になります。

私の家の場合、廊下の電球は、細いほうの口金であるE17だったのですが、お風呂場の電球の口金は、E26(太くて大きい)のタイプでした。
このサイズの差に気づいたのは、E17の電球が入っていた袋を破ってしまい、電球交換する直前でした(汗)


このときの教訓から、電球を交換するときには必ず口金のサイズも併せて確認しなければいけないと痛感しました。

 

ダイソーには、口金の変換器も販売している

ダイソーの凄いところは、かゆいところに手が届くように、ものすごい多種類の便利な商品を販売しています。

電球の部類ですと、口金の変換器まで販売しているので驚きました!

変換器は、E26(太くて大きい)をE17(細くて小さい)タイプへ変換します。

お風呂場の電球を買い間違えてしまった時には、ダイソーでこの口金変換器を買おうと思ったのですが、大型店のダイソーに行った時に、60ワットの白熱電球が二個入り100円で販売していることに気づき、迷わずそちらを購入しました。

ダイソーには、ソケットアダプターまで売っている!!

賃貸マンションやアパートによっては、天井にコンセントが付いているタイプの物件があります。そのような場合は、ソケットアダプタを挿せば、電球をそのまま付けることができます

 

ダイソーの規模によって、電球の品揃えに差がある

お店によって、商品ラインナップに違いがあります。

二個入り100円の白熱電球は、大型店のダイソーで探してみてください。

私の家の近所にある小型店のダイソーには、この2個入り100円の60ワット白熱電球は販売されていませんでした。

やはり小さい規模のダイソーですと、売り場面積が限られており、アイテム数を絞っていると思います。

ですので、小さいダイソーに行って、探していた商品がないからといって、ダイソー自体で販売していないわけではありません。

もし100円ショップグッズを買いに行くのであれば、大きな店に買いに行ったほうが、より自分が望んでいる商品を見つけ出すことができると思います。

ダイソーでは、直管の蛍光灯や直管LED、円形蛍光灯も買えます

台所や洗面台に設置してある蛍光灯は、大体、直管の蛍光灯だと思いますけれども、私の調査の結果では、20ワットまでの蛍光灯であれば、ダイソーでも購入することができます。

直管蛍光灯

直管LED灯

円形蛍光灯と直管蛍光灯

ダイソーで売っていない蛍光灯としては、20ワットよりも長いサイズの直管蛍光灯、もしくは、和室やリビングなどで使用している、丸い形をした円形蛍光灯で40ワット型の蛍光灯です。

これら長いサイズ、大きなサイズの蛍光灯を探すのであれば、迷わず家電量販店がディスカウントストア、ホームセンター、イオンやイトーヨーカドーなどの総合スーパーに行った方が良いと思います。ちなみに、ドンキホーテで販売している。30ワット40ワットの円形蛍光灯は、ヤマダ電機などの家電量販店よりも安かったですよ。

ダイソーで売っているLED電球や蛍光灯の性能比較

ヤマダ電機で買った日立やNECの電球や蛍光灯とダイソーの蛍光灯を比較しましたが、全く差が分かりませんでした(笑)

チラつき等も全くないので、素人には気づかないです。

あと、例えばLED電球の寿命も15000時間とか40000時間とか、ちゃんと明示されていますし、大手メーカーのものはダイソーと同じ定格寿命でも価格は4倍以上もします!!

たとえば、大手メーカーのLED電球が一番高い!
Panasonicのものは60wで、寿命40000時間で2480円!(ドンキにて)ダイソーの約5倍高い!

オーム電機のような低価格で頑張っているところでも798円ですから、ダイソーの約2倍~4倍くらい高いですね。

蛍光灯も高い高い(笑)

一番安いものでも、この値段です!

これだけの価格差があれば、ダイソーの電球で充分満足できると思います!


電球を買い替えたいなと思ったときには、ぜひダイソーなどの100円ショップに行って、探してみてください!役に立ったと感じたら、ここをポチっとクリックして応援よろしくお願い致します