100円ショップのワイヤレスイヤホンは、まだ販売しているのか?スペック比較&店舗で在庫チェック!【2022年最新情報】

100円ショップのダイソーで、ワイヤレスイヤホンを販売していたのをご存知でしょうか?

商品名は「完全ワイヤレスイヤホン(TWS001)

もちろん100円ではなく、お値段は少々高く1000円!(税込1100円)

2021年、当時としてはとても画期的で、TWS(True Wireless Stereo:完全ワイヤレスイヤホン)イヤホンで税込み1100円は、業界最安の価格になります!

完全ワイヤレスイヤホンとは、イヤホンにケーブルがなく完全に独立しており、Bluetooth(無線)の通信を受信して音を鳴らすイヤホンのことです。

同じ100円ショップのキャンドゥでも、ワイヤレスイヤホンが発売されていますが、こちらはイヤホン部分は有線ですので、完全ワイヤレスイヤホンと比較すると、使い勝手が劣ります。

これがキャンドゥのワイヤレスイヤホン↓

 

ダイソー ワイヤレスイヤホンの性能と使用した感想レビュー・評価

レビュー評価を見ると、使い心地もそんなに悪いわけではなく、イヤホンをつけたらすぐにスマホとリンクもしますし、値段の割には性能が良いと言う評判で、コスパがかなり良かったそうです。

音質については、低音は強めなのですが高音がやや弱め。
音質にこだわる人にとっては、物足りなさを感じるレベルですかね。
あと、音のずれがあるためゲーミングイヤホンとしては不向きです。

ちなみにスペックは以下の通り。

■完全ワイヤレスイヤホン仕様

【通信方式】     Bluetooth標準規格 Ver5.0
【出力】       Bluetoth標準規格 Power Class 2
【通信距離】     見通し距離 約10m
【対応Bluetoothプロファイル】A2DP,AVRCP,HFP,HSP
【対応コーデック】  SBC
【対応コンテンツ保護】SCMS-T方式
【伝送帯域】     20Hz~20,000Hz
【電池持続時間】   連続再生時間:約4時間
【充電ケース使用時】 最大:訳10時間(イヤホン4時間+充電ケース6時間)
【連続待ち受け】   約70時間*使用条件により異なります。
【イヤホンバッテリーの容量】50mAh*2
【充電ケースバッテリーの容量】300mAh
【バッテリーの種類】 リチウムイオンポリマー
【充電時間】     約1時間30分(イヤホン)
【充電時間】     約4時間(イヤホン+充電ケース)

ヘッドホン部分
【型式】       ダイナミック型
【ドライバー】    Φ7.5mm
【出力音圧レベル】  92±3dB
【再生周波数帯域】  20Hz~20,000Hz
【インピーダンス】  32Ω
【付属品】      充電ケース、マイクロUSB充電ケーブル(充電用)、取扱説明書

■ボタン動作のまとめ
1回押し(L・R共通)    ・楽曲の再生、一時停止 ・着信の受話、終話
2回押し(L)        ・曲戻し
2回押し(R)        ・曲送り
3回押し(L)        ・音量を下げる
3回押し(R)        ・音量を上げる
1秒長押し(L・R共通)    ・音声アシスタントの起動、電話着信時の着信拒否
3秒長押し(L・R共通)    ・手動電源ON・OFF

サブ機(2台目)として、使うのがお勧めです

ダイソーのワイヤレスイヤホンの使い道としては、2台目のサブ機として気軽に使えるところが大きなポイントだったと思います。

具体的には、イヤホンを使った英語学習やYoutube学習で活用できると思います。

Youtube学習とは、Youtubeで勉強したい動画の音声を移動中に1.25倍や1.5倍速で聞くことにより、ながら勉強をする方法です。

使い方の例ですけど、メインのワイヤレスイヤホンをビジネス鞄に入れておき、2台目のサブ機を家に置いておきます。

人によっては、「ワイヤレスイヤホンなんて1台あれば充分じゃないか!」と思うかもしれません。

1台を使いまわせば良いと思うかも知れませんけれども、世の中そんなに簡単ではありません(笑)

例えば家の中で使っていると、次の日会社や学校へ行く前にカバンに入れ忘れてしまうことが多く、電車に乗った後で、ワイヤレスイヤホンが無いことに気づき、悲しんでしまうことになります(;^_^A

ですので、会社で使うカバンには、メインのワイヤレスイヤホンを入れっぱなしにしておき、家で使うワイヤレスイヤホンはそれ専用にしたほうが、いちいち取り出したり入れたりする煩わしさもないですし、万が一、1台が壊れたり紛失したりしても、もう1台バックアップがあるので、心にも余裕が持てます。

ワイヤレスイヤホン自体、そんなに高いものではないので、私の場合は、二台購入しており、それを上記のように運用をしています。

ちなみにビジネス鞄には、ワイヤレスイヤホンのほかに、アップル純正のマイク付きイヤホンも入っており、万が一、ワイヤレスイヤホンが壊れたり、充電切れで使えなかったりしても、問題ないように、万全の態勢で電車に乗るようにしています(笑)

ダイソーの店舗でワイヤレスイヤホンの在庫と販売状況をチェック!

私が持っている1台目のワイヤレスイヤホンは、アップルのAirPodsなんですけれども、もう1台買うにはさすがに値段が高すぎて、買う気が起きません(;^_^A

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2台目のワイヤレスイヤホンが欲しかったので、 ダイソーの1100円ワイヤレスイヤホンはかなり興味がありました。
そこで、まだ売っているか確かめるために、早速ダイソーの店舗で店員さんに聞いてみました。

私「ワイヤレスイヤホン、ありますか?」

店員「もうとっくの昔に売り切れましたよ

私「えっ!?」


という悲しい返事をいただいて、かなり落ち込みましたけれども、ないものは仕方がありません・・・。

後で気づきましたが、ダイソーのネット販売でも品切れでした・・・💦

そこで、今回なるべく安くて高性能な、コストパフォーマンスの良いワイヤレスイヤホンについて調べてみました。

2台目にお勧めな最高コスパのワイヤレスイヤホンとは?

ポイントは
・スマホとすぐにつながる
・バッテリーの保ち
・連続使用時間
・あとおまけで欲しかった機能は防水です。

できれば5000円以下でそのようなワイヤレスイヤホンがないかを探してみましたが、意外とあるものです

今回調べてみて分かりましたけど、もはやアップルのAirPodsなんて買わなくても、充分使えるスペックのワイヤレスイヤホンが発売されています!

私がいろいろ比較検討して、結果的に選んだのがAnkerのワイヤレスイヤホンで、その中でも最も優秀だった製品がAnker Soundcore Liberty Neo 2、以下のイヤホンです。お値段なんと5000円未満!

早速、購入しました!笑

中身はこんな感じです!

ダイソーとAnkerののワイヤレスイヤホンのスペック比較

100円ショップ(ダイソー)のワイヤレスイヤホンと、アンカーのワイヤレスイヤホンを比較してみました。

比較表は以下の通りです。

これぐらいの差であれば、ちょっとプラスしてAnkerを買った方が、満足する性能で、コスパが良いでしょうし、長く使えると思います。

アンカーのワイヤレスイヤホンを使用した感想

実際に使ってみた感想ですけど、耳に装着すればすぐにスマホと接続しますし、ケースに戻せばきちんとスマホとのリンクが切れます。

あと多くの電波が飛び込む繁華街で使用してみましたけど、接続は1度も切れませんでした。

あと見晴らしの良いところで、電波がどのくらい届くかのテストをしてみましたけれども、直線距離で約50メートル、問題なく接続することができました。

家の中で、離れた所で使用してみましたが、家の中ですと壁とか障害物があるのでさすがに50メートルとはいきませんでしたが、10メートルくらい離れていても問題なく接続していました。

バッテリーの保ちも問題ありません。

表示スペック通り、10時間の連続使用が可能でした。

ケースもコンパクト!

アップルAirPodsとの違いとしては、AirPodsの方は耳から外すとすぐに再生がストップしますけれども、ケースに入れない限りそのまま続けて再生されます。

この機能に関しては、メリットとデメリットが両方あると思います。

アップルの場合は、外してしまうとすぐに再生がストップしてしまうので、また装着してから再生ボタンを押す必要がありますけれども、Ankerの場合は耳に戻せば再生したままになるので、またボタンを押す必要がありません。

違いと言えばそれぐらいで、後は特に大きな不満はありませんでした。

音質もGood!!

これからはアンカーのファンになっていこうと思いました(笑)

もし気になったら、以下から確認できます。


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