何だか分からないベトナムのフォー即席麺(CUNG DINH)を食べたら何点?


何だか分からないベトナムのフォー即席麺(CUNG DINH)を食べたら何点?

今日のランチは、近所のスーパーで勢いで買ったよく分からないベトナムのフォーの即席麺を食べてみました。

CUNG DINHというメーカーです。

このカップ麺ですが、値段いくらだと思いますか?

なんと100円で買ったんです!

わざわざベトナムから輸入しているにもかかわらず、そんなカップ麺が100円で売っているなんて、ちょっとびっくりですよ!

このカップめんを輸入した会社はスーパーにおそらく70円くらいで卸しているでしょうから、輸送費とかを考えると、一体ベトナムでの仕入れ価格はいくらだったのか?

おそらくは1個あたり20円とか30円とかそういうレベルだったんじゃないかと思います(^_^;)

そうを考えると、このカップめんを製造している会社は、1個あたり10円くらいで販売していたのではないかと思ってしまいます(汗)

そんなことを考えつつ、早速、作ってみました(笑)

CUNG DINHの作り方

まずカップ麺の容器ですけど、日本製のカップ麺の容器はポリエチレン・ポリプロピレン・ポリスチレンなど合成樹脂で、発泡スチロールのような感じの容器が一般的ですけど、紙コップのような感じの容器になっており、蓋はなぜかプラスチック製でした。

原価が安いと思われる割には、蓋にプラスチックを使っていたのでかなり意外でした(笑)
でも密閉はできず、なぜか湯気を逃がす穴が開いています・・・
湯切り用か!?とも思いましたけど、使い方がよく分かりません(笑)

中身を見てみると、ベトナムの有名な麺であるフォー(米から作られた麺)と、かやく、液体の濃縮スープ、チリソースが入っていました。

カロリーは全部で350カロリーほどです。

まず、フォーの乾麺を入れます。

次にカヤク(具)を入れます。

パッ見ほとんどカヤクらしいカヤクが入っていない感じです(^^;)

次に、液体の濃縮スープを入れます。

封を開けるとエスニックな香りが漂ってきました(笑)

次にお湯を注いで3分間待ちます・・・。

入れるかどうか迷いましたけど、チリソースも軽く入れてみました。


私は、ちょっと辛いのが苦手なので、半分くらい入れました(^^;)

待っている間に、改めてパッケージのイメージを確認してみましたけど、絶対こんな風には出来上がらないと思いました(苦笑)

ちなみにこれが原材料等の表示。

いざ実食!

3分後に出来上がって、早速、食べてみようと思い、プラスチックの蓋を外してみたところ、東南アジア独特のカップめんの香りが漂ってきました~。

やっぱりパッケージとは違います(笑)

パッケージ(笑)
全然違うじゃん!(;^_^A

パクチーが入っており、その香りがまた何とも微妙です(^_^;)

ベースとなっている味はチキンなので、チキンスープになっています。

ひと口食べてみました。

麺自体はあのフォー独特のツルツルした食感で、ベトナムの本場で食べたような感じの味がしました。

麺は美味しいです!(^_^)

あとスープのほうもチキンの出汁が効いていて、何かひと味が足りない感じはしつつも、おいしい感じでした!

ただパクチーが、ちょっと邪魔をしてる感じですね(;^_^A

もしパクチーが好きではない人が食べたら、楽しく食べることができないと思います。

それから、チリソースもいらなかったです。
このチリソースがあると、喉に引っかかる感じで、美味しくスープを飲むことができませでした。

それからカヤクとして入っていたお肉ですけど、カップヌードルの謎肉と違い、ものすごく薄くペラペラで、食べても何を食べてるんだかさっぱり分からない食感でした(苦笑)

パッケージでは、このような感じで具沢山のイメージを抱きますけれども、実際はかけそばのような感じで、何も具はありません!

総評

カップ麺はスープの味が決めてですけど、とりあえずは美味しくいただけたような感じがします。
チリソースは入れなくて良いですね。

ただやはり何か一味足りない感は否めないのと、カヤクがあまりにも貧弱すぎたので、もし点数をつけるとしたら百点満点として75点だと思います。

基本的にはベトナム本場の味を味わえますし、エスニックな味や東南アジアで暮らしていて、以前食べて懐かしみたい方には良いと思いますよー(笑)

スーパーにあったら買ってみてください。

あとネットでも買えますね(^_^)


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