巻き爪を自己治療で治してみた!
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足の巻き爪(陥入爪)を自分で治してみた
足の親指の爪が巻き爪で困っている方って意外と多いと思いますが、実は自分で簡単に治すことができるんです!
費用はたったの1000円くらいで治療できるので、ぜひ試してみてください!
具体的なやり方をこれから説明したいと思います。
巻き爪ロボという商品
巻き爪ロボという商品が販売されています。
クリックして見てもらえれば分かりますが、この商品は、巻き爪に足の親指にフックのようなものを引っ掛けて、足の爪をフラットにさせる器具です。
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巻き爪ロボを付けている間は、足をぬるま湯につけて、爪をふやかすとさらに効果的と言われています。
私も巻き爪治療をするときに、1番最初にこの巻き爪ロボに興味を持ったのですが、なんといっても値段が高い!
なんと1つ2万円ほどします!(驚)
その割には、構造としては簡単なんですけど、フックの部分が使い続けていると壊れてしまうらしいです。。。
わざと壊れることによって買い直させるためなのでしょうか!?
とにかく高額なので、この巻き爪ロボを使う方法は、さっさと諦めました。
皮膚科に行くと、専門的なクリップで治療ができる
巻き爪の場合で、もし病院で治療するならば、皮膚科に行くことになります。
爪は皮膚の1部ですからね(笑)
皮膚科に行き、巻き爪の治療を受ける場合、もし重症な場合は爪をカットする手術を受ける方法もありますけど、それほど重症ではない場合は、巻き爪矯正のためのクリップのようなものをすることになります。
結局丸まっている爪を平らにするわけですけど、病院に行くと、軽く5000円とか10,000円とかかかるでしょうから、やっぱり高いですよね。
爪を平らにするだけでしたら、これから説明する形状記憶ワイヤーを使った充分だと感じています。
実際私は、この方法を使って、巻き爪の痛さを直してきました。
では早速本題である形状記憶ワイヤーを使った巻き爪治療についてご説明していきたいと思います。
形状記憶ワイヤーを使用した巻き爪の治療方法について
巻き爪治療で用意する商品
まず最初に用意しておくべき4つのものをご説明します。
1. 形状記憶ワイヤー
こちらは、釣具屋さんで販売している竿中とおるくんというワイヤーをお勧めします。
ワイヤーの太さにはいくつかのバリエーションがあり、太いワイヤーほど、強制力が高いわけですけども、爪が薄いと、すぐに割れてしまうケースもあるので、スタンダードであれば、0.4ミリメートルのワイヤーをお勧めします。
2、ハンドドリル
0.6ミリの穴を開けることができるハンドドリルが必要です。
100円ショップのダイソーに行けば、購入することができるかもしれませんが、大型の店舗に行かないと販売していない可能性が高いです。
当たり前のことですけど、0.4ミリのワイヤーを通すためには、それよりも大きな穴を開ける必要があります。
私が実際に使用しているコンビネーションとしては、ハンドドリルが0.6ミリ、ワイヤーの直径が0.4ミリで、それがちょうどジャストフィットな状況です。
ちなみに、もしダイソーでハンドドリルが販売されていない場合は、通信販売で買った方が良いので、以下のサイトから注文しちゃってください。
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送料無料ですし、全然高くないです(笑)
3. ニッパー
爪にワイヤーを通した後、余分なワイヤーをカットするために必要な器具がニッパーです。
ニッパーは、100円ショップで購入できますが、写真のような感じで先端が鋭角になっているものを選んでください。
そのほうが使いやすいので。
4、サージカルテープ
こちらも、100円ショップで購入することができますし、もしくはドラッグストアで購入してもokです。
形状記憶ワイヤーをつけた後、外れにくくするために使用します。
サージカルテープは、不織布タイプのものよりも上テープタイプのものの方がお勧めです。
なぜならば、紙テープタイプのものの方が、シャワーを浴びた時などでも、そう簡単に剥がれないので、メンテナンスが楽だからです。
以上4つを取り揃えましょう。
巻き爪を矯正、自己治療する手順
そもそも論ですけれども、この治療をするためには、ある程度足の親指の爪を伸ばしておく必要があります。
また、足の親指の爪は、フラットな爪切りで、まっすぐ切ってから、爪を伸ばしていきましょう。
大体以下のような写真の長さになればokです。
では早速手順について説明していきます。
1. 足の親指の爪にハンドドリルで穴を開ける
まずは、ハンドドリルで足の親指の爪に穴を開けていきましょう。
穴を開ける場所は、細心の注意が必要です。
なぜならば、爪の端のほうに穴を開けすぎると、ワイヤーを通したときにすぐに爪が割れてしまいます。
ですので、爪の外から、2-3ミリほど内側のところから、穴を開けてください。
また、穴を開けるポジションですけど、極力、爪の根元の辺から穴を開けるようにしましょう。
なぜならば、爪は伸びるからです(笑)
セットしたワイヤーを、なるべく長く使いたいので、爪の根元付近でワイヤーを通してあれば、付け直しまでの期間を長くすることができます。
ですので、爪の根元付近に穴を2つ開けてください。
なお、ハンドドリルで足の指の爪に穴を開けるときは、必ず爪の裏側から外側に向かって穴を開けるようにしてください。
わかると思いますけど、もし外側から裏側に向かって穴を開けていくと、足の指にドリルが食い込みますので怪我をします!
それから余談ですけど、通常は足の親指2カ所に穴を開ければ良いのですが、もし巻き爪の上の曲がかなりきつい方の場合は、合計4カ所穴を開けて、片方の足の親指の爪に対して、合計2本のワイヤーを通します。
この方法により、しっかりとまっすぐ矯正することができます。
2. 形状記憶ワイヤーを通す
穴を開け思ったら、形状記憶ワイヤーである竿中とおるくんを徹しましょう。
通すときは、爪の裏側から差し込み、表側にワイヤーを出してから、もう一つの穴にワイヤーを差し込んでください。
そして、ワイヤーの1番端を爪ギリギリのところまで押し込み、
最後にワイヤーの余分な部分をカットします。
カットするときは、目を近づけないようにしましょう。もしかすると、ワイヤーが外れて飛んでくる可能性があるので、そこだけは気をつけてください。
それから、足の親指の爪に引っかかったワイヤーは、張力があるので、そう簡単に外れないのですけど、靴下を履いたり、そのまま布団で寝たりすると外れます。
ですので最後に、サージカルテープでワイヤーを爪に貼り付けるようにしてください。
こうすれば、そう簡単にワイヤーは外れません!
反対の足も同じようにやれば、作業は完了です。
定期メンテナンス
足の親指の爪に貼ったサージカルテープは、入浴をすると剥がれやすくなるので、もしテープが剥がれやすい状況の時は、ワイヤーが外れないように気をつけながら、古いサージカルテープを剥がして、新しいサージカルテープを貼りましょう。
足の巻き爪の矯正結果
足の巻き爪は、以下のように矯正されていきます。
この作業自体は、難しいものではなく、誰でもできます! (単なるやる気の問題です)
こんな感じで、自分で巻き爪を治すことができるので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
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