足裏にあるイボ(魚の目)を自己治療してみた!その2 治療開始編

2020年7月30日


足裏にあるイボ(魚の目)を自己治療してみた!その2 治療開始編

魚の目、タコ(イボ)を自己治療していく今回は治療編です。

今回使用した治療薬は、ウオノメバンFです。


【第2類医薬品】阿蘇製薬ウオノメバンF フリーサイズ 3枚

近所のドラッグストアで購入。
ウオノメバンFは、阿蘇製薬株式会社で製造しているサリチル酸絆創膏を購入してきました。

値段は500円位で買えるので、これで足の裏のイボが取れるならば、安いものです。

ウオノメバンFの中身ですけど、保護用のフェルトリングと固定用の粘着テープ、それから1番重要なサリチル酸絆創膏が入っています。

サリチル酸絆創膏

サリチル酸絆創膏を使った治療方法(治療開始4月14日:初日)

治療方法はとても簡単です。

夜お風呂上がりに足の裏がきれいになってから、イボの周りに、保護用のフェルトリングを貼り、フェルトリングの中に、サリチル酸絆創膏を貼って、固定用の粘着テープで止めるだけです。

この後、1日、普通に過ごして終わりです。

4月15日、治療開始2日目。1日過ごして剥がすとこんな感じです


剥がした後は皮膚が白くなります。

※黒いのは、靴下の繊維です(笑)

入浴すると固定用の粘着テープが剥がれますので、また新たにサリチル酸絆創膏を適当な大きさに切り、足の裏に貼っていきます。

サリチル酸絆創膏を使うと皮膚が白くなる

サリチル酸絆創膏を貼ると硬くなった肌の角質が白くなります。

私の場合は、パナソニックの角質クリアがあったので、白くなったところを電動ヤスリで削って、削ったところにサリチル酸絆創膏を貼っていきました。

4月16日(治療3日目)

3日目以降はフェルトリングを使うのが面倒くさくなり、そのサリチル酸絆創膏を足の裏に貼ってから、固定用の粘着テープで止めました。

これを4日から5日ほど繰り返していくと、足の裏の皮膚が真っ白になっていきます。

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その3 足裏にあるイボを自己治療してみた!(治療まっ最中編)
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